知育玩具

1歳〜2歳でも楽しめるマグビルドの作り方・遊び方|おすすめはスロープセット

マグビルドは1歳からでも遊べるのかな?
ゆるパパ
ひまわり
1歳、2歳でも楽しめるマグビルドの遊び方を紹介するよ

娘は1歳になったときの誕生日プレゼントにマグビルドを購入してから、毎日のように遊んでいます。

マグビルドの対象推奨年齢は3歳からですが、遊び方を工夫すれば1歳からでも十分に楽しめる知育おもちゃです。

本記事では、1歳、2歳でも楽しめるマグビルドの遊び方をを紹介します。

注意ポイント

公式サイトでのも記載されてますが、マグビルドの推奨年齢は3歳です。1歳〜2歳の子どもが遊ぶ場合は、必ず保護者が一緒に付き添うようにしましょう。

マグビルドでおすすめの遊び方

今回紹介するマグビルドは、「スロープ&ボール付セット(72ピース)」です。

ひまわり
実際に開封したマグビルドはこちら

 

開封時のマグビルド

マグビルドの「スロープ&ボール付セット(72ピース)」の内容はこちらです。

  • 正三角形
  • 二等辺三角形
  • 直角二等辺三角形
  • 正方形(大・小)
  • 長方形(大・小)
  • スロープ部品

いっしょに同梱している説明書には、低月齢用の遊び方は記載されてないです。

おすすめの遊び方を紹介していきますね!

  1. パネルを重ねたり、つなげたりする
  2. 大人といっしょに立体的な図形を作ってみる
  3. スロープのコースをつくってボールを転がす
  4. 壁に貼り付けて遊ぶ
  5. ごっこ遊びのおもちゃにもなる
  6. 遊び終わったらパネルを重ねてお片付け

①パネルを重ねたり、つなげたりする

積み重ねたマグビルド

マグビルドは四角形や三角形のパネルを組み合わせて、いろんな形を自由に作ることができます。

まずはわが子にいろんな図形をつくらせてあげようと意気込みますが・・・大人でもなかなかたくさんの種類の図形をつくるのは難しいですね。

きちんとしたカタチになっていなくてもいっしょに楽しみながら組み合わせていきます。

②大人といっしょに立体的な図形を作ってみる

大人が作ったマグビルトの図形

子供がパネルに慣れてきたら、大人が立体的な図形を作っていきます。組み立てた後も磁石の強さはある程度しっかりしているので軽く触れただけでは崩れません。

基本は四角形パネルで正方形や長方形のブロックをつくって、三角形パネルでつくった三角錐を上に乗っければそれなりの作品に完成です。

ただ、結構な力作をつくってもあっけなくわが子に崩される場合もあります。

③スロープでボールを転がす

丸穴があいたパネルにはスロープのパーツが取り付けできます。

結構ロックがしっかりしているので、幼児の指の力だけで取り付けるのは厳しいかなぁと思います。

ウオータースライダーのコースをつくっていくような感覚でワクワクしながらつくっていきます。

マグビルド スロープのコース

コースづくりはけっこう工夫が必要なのでわが子より夢中になってしまう自分にハッとした時も多々ありました。

完成した作品で一度スロープにぼーるを転がしてみると、わが子はボールがスロープ内を転がるのに興味津々で何度も自分でスタート位置からボールを転がしています。

注意しておきたいのはボールの大きさは大体直径3.5cmと小さめなので誤飲には気をつけながら遊ばせるようにしています。

④壁に貼り付けて遊ぶ

壁に貼り付けしたマグビルド

マグビルドは積み木のような使い方以外にも自由度が高く使えます。

例えば冷蔵庫やホワイトボードに貼り付けできるので、わが子の手でくっつけたりとったりして遊んでいます。

大人が貼り付けて欲しいパネルを言葉で伝えたらわが子からパネルを選んで取り付けてくれるようになりました。

⑤ごっこ遊びのおもちゃにもなる

マグビルドでつくったしまじろうのベッド

マグビルドで家を作ったり、ベッドを作ったり、椅子を作ったりすることでごっこ遊びもすることができます。

わが子は今しまじろうやパンダのぬいぐるみがお気に入りなのでマグビルドでつくったものでごっこ遊びもしています。

⑥遊び終わったらパネルを重ねてお片付け

収納後のマグビルド

使ってみて初めてわかったのは、磁石がいい感じにはたらいて簡単に綺麗に重ねることができます。

きっちり重ねたパネルは収納しやすいので場所も取りません。

片付ける時はわが子に「赤色の三角はどこにあるー?」と問いかけながら、遊び感覚で色や図形を覚えていくようにしています。

スロープだけはコンパクトにはできないので小さいバケツに収納していくことにしました。

 

マグビルドで遊ぶ4つの知育効果

ココがおすすめ

空間認知、図形が身近に学べる

1歳の時期からでもいろんな形を平面や立体で見せることで、遊びならがら図形を学ぶことができます。

1歳になったばかりでは自分からいろんな図形は組み立てられませんが、大人がつくってあげることで図形に触れあう機会を増やすことができます。

図形を組み立てた後も、手に持って持ち運びができるのでいろんな角度から図形を観察することもできます。

追視の練習ができる

スロープのボール転がし遊びは、目で追いかけるので追視の練習にもなります。

ボールが転がるスピードをスロープの高低差で調節してあげれば、月齢にあった追視の練習ができます。

指の運動になる

マグビルドの磁石の強さは強すぎず弱すぎずの感じで、1歳の指の力でもくっけたり、取り外したりしやすいです。

取り外す時は、崩れないようにパネルを1枚ずつ外せるように指の力をコントロールできるようになります。

色の認識を養える

カラフルな色のパネルなので、1歳からでもしっかり色の見分けがつきます。

パネルへの光のあたり具合で色の濃さも変わることも楽しめます。

色を組み合わせると新しい色にも変化します。

色彩感覚を養いながら遊べるのもメリットですね。

マグビルドに関するよくある質問

マグビルドに関するよくある質問とその回答を紹介します。

マグビルドはいつから遊べる?

マグビルドを販売しているキットウェルの公式サイトでは以下のように記載されています。

引用:キットウェル公式サイト

本製品は推奨年齢3歳の製品となります。推奨年齢に満たないお子様が遊ばれる際には、必ず保護者の方が一緒に付き添い、監督いただくようお願いいたします。

引用:キットウェルの公式サイト

1歳ぐらいからの遊び方を簡単に紹介されてますが、あくまで保護者が一緒に付き添い、監督するようにしましょう。

マグビルドはどこで買える?

インスタで話題になっているKitwell社のマグネットブロック「マグビルド」をわが子の1歳の誕生日プレゼントに購入。

以前は品切れが続いていたそうですが、私の場合は楽天市場のKitwell(キットウェル)で普通に購入できました。

Amazonでも販売していて、値段は同額ですが楽天市場の方がポイント還元の分で安く購入できました。

時期にもよりますがマグビルドを2点、3点と多く購入することで割引もあるので購入するなら楽天市場がおすすめです。

マグビルドでおすすめの商品は?

現在販売されているマグビルドの商品はこの3つです。

時期によっては売り切れになっている場合があるので、Amazonや楽天市場でご確認をお願いします。

おすすめはマグビルド/スロープ&ボール付セット(72ピース)の商品です。

パネルブロックとスロープの組み合わせは無限大でいろんな図形で遊べます。

1歳でスロープの組み立ては無理ですが、ママが作ってあげてボール転がしはとても興味津々でした。

1歳のわが子は丸の形がとても気になる時期で家の中のあらゆる丸を指差ししていました。

そのため、丸穴付き四角形ブロックが多かったこともスロープ&ボール付セットを購入した理由です。

まとめ

今回の記事では、1歳、2歳でも遊べるマグビルドの作り方を詳しく紹介しました。

どのマグビルドを買おうか迷っている人は、スロープセットがやはりおすすめです。

月齢が経つにつれて、ボール転がしを利用した遊び方の幅が広がるからです。

1歳からでも親子で楽しめるマグビルドをぜひ遊んでみてください。

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