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狭いリビングにベビーサークルは必要?|1年使ってわかったメリット・デメリットを紹介

1DKの間取りに、ベビーサークルを置いてみてどうだった?
ゆるパパ
ひまわり
部屋が狭いからこそ、赤ちゃんを危険から守るにはベビーサークルが必要だよ

赤ちゃんが寝返りやハイハイをするようになると、目を離すのは、不安になりますよね。

安全対策でベビーサークルを購入したいけど、部屋が狭くて、迷っている人は多いと思います。

私も賃貸で、1LDKの8畳リビングですが、ベビーサークルを設置して良かったなと思います。

本記事では、狭いリビングでも、ベビーサークルを置いて良かったところ・後悔したことを本音で紹介します。

部屋が狭くて、ベビーサークルの設置を悩んでいる方は、ぜひご覧ください。

狭いリビングでもベビーサークルを置くメリット

ここでは、狭いリビングでもベビーサークルを置くメリットを紹介します。

部屋の危険から赤ちゃんを守れる

 狭い部屋でもベビーサークルを置く1番のメリットは、安全面です。

 リビングには、赤ちゃんにとって危険なものがありふれています。

  • 電化製品のコンセント
  • 薄型のテレビ
  • ヒーター
  • 高い棚
  • 小さい物

狭い空間だと、赤ちゃんと触れて欲しくないもの、誤飲しそうなものへの距離も近くなります。

育児中はどうしても赤ちゃんから離れないといけない時もありますよね。

身体の負担を軽減できる

ベビーサークルがない時は、抱っこ紐でおんぶしながら家事をしてたときもありました。

抱っこしながらの家事って、とても身体に負担になります。

赤ちゃんがベビーサークル内にいてくれると、少し目を離しても安心して家をすることができます。

抱っこをして家事をするよりも、身体もラクで家事も効率的にこなせます。

片付けがラクになる

ハイハイが本格的にできるようになった好奇心旺盛な赤ちゃんは、あちこちで遊ぶようになります。

自由に遊んでくれる事は良いことなのですが、おもちゃがいろんなところへ散らかります。

ベビーサークルは赤ちゃんの遊ぶエリアを決めれるので、ベビーサークルの外におもちゃは散らかりません。

サークル内の散らかっても、片付けが多少はラクになります。

つかまり立ちの練習になる

つかまり立ちの時期は、足腰がしっかりしていないので、転ぶことも多いです。

ベビーサークルを補助がわりに手で掴んで、立っている時の足の使い方を学んでいき、安定していきます。

娘は、つかまり立ちの時期は、ベビーサークルによくつかまって、練習していました。

狭いリビングにベビーサークルを置いて感じたデメリット

ベビーサークルを1年間使っていて、感じたデメリットは3つです。

部屋が狭く感じられる

ベビーサークルを置くと、大人の活動できるエリア限定されるので、思ったより部屋が思狭く感じます。

それでも、赤ちゃんから離れる際に安心して離れられることを考えると、設置して良かったなぁと思います。

赤ちゃんの行動範囲が狭まる

ベビーサークルで囲んでしまうと、赤ちゃん行動範囲が狭くなるなぁと思いました。

ハイハイできるようになって自由に廊下とかで練習して欲しかったのですが、ベビーサークルの中でしかできなかったです。

赤ちゃんには家の中でいろんなものを見れる環境を与えたかったのけど、乳幼児期は安全面を優先して仕方なかったですね。

べビーサークルをまたぐのが面倒くさい

私が購入したベビーサークルは、高さ55センチでまたぎやすい高さでした。

それでも、1日に何回もまたぐのは、少し面倒だなぁと感じました。

急いでいる時は、足をぶつけることもありました。

処分に手間がかかる

娘が2歳近くになると、自由に部屋の中を歩き回れるようにしたいと思って、ベビーサークルをやめました。

いらなくなったベビーサークルはメルカリで売却したのですが、解体したり梱包したりするのに手間がかかりました。

後悔しないベビーサークルの選び方

ベビーサークルを買おうと思っても、いろいろ種類があって悩みますよね。

狭い部屋nベビーサークルを設置するときに、おさえておきたい選び方を紹介します。

組み替えができる

ベビーサークルの組み替えができると便利です。

赤ちゃんの行動範囲の変化や部屋のレイアウトに応じて、できるだけ自由に大きさやカタチを変えれる方が良いです。

舐めても安心な材質

0歳の時期は、何でも舐める時期です。

赤ちゃんがもし舐めても安心なベビーサークルを選びたいです。

わが家で購入したものは、木製のベビーサークルでした。

使用している塗料も、無害・安全なものを選べば安心できます。

高さがちょうど良いもの

ベビーサークルから赤ちゃんが乗り越えて、他の場所に行ってしまうのは意味がないですよね。

ただし、高すぎても今度は乗り越えずらくなって不便です。

高すぎず、低すぎずちょうど良い60cm前後のベビーサークルを選ぶと良いです。

わが家で利用していたベビーサークルは、高さ56cmでしたが、特に乗り越える様子はなかったです。

倒れないもの

ベビーサークルは、必ず安定感のあるものがおすすめです。

赤ちゃんは、思いがけない行動をします。

ベビーサークルにぶつかっても、安定しているものが良いです。

組み立て時に、パーツ同士をカチッと組み合わせられる物が安心です。

おすすめのベビーサークル

おすすめのベビーサークルは、RiZKiZ(リズキズ)のベビーサークルです。

RiZKiZ(リズキズ)のベビーサークルの特徴はこちらです。

  • 木製でインテリアに合う
  • 対象年齢はは5ヶ月〜24ヶ月です。
  • サークルの高さは56cm
  • 中の様子が見やすい
  • 自由に組み替えできる

長方形や正方形、テレビを囲んだり、様々な形に組み替えることができます。

ボタンを押しながら、差し込むだけてなのでラクに組み立てできます。

ベビーサークルをいらないと思う人はレンタルも

ベビーサークルを置けば安心だしラクです。

しかし、一時的な物だし値段も決して安くはありません。

ベビーサークルを数ヶ月の期間だけ利用したいと思う方は、ベビーレンタがおすすめです。

ベビーレンタは、家の間取りや用途に合わせて選ぶことができます。

頑丈さ重視であれば木製、軽さ重視であればプラスチック製、コンパクトさ重視であれば、メッシュタイプ、居心地重視であればマットタイプと様々な種類があります。

子どもにあったベビーサークルがあれば、購入しても良いと思います。

まとめ:狭い部屋でもベビーサークルは必要

わが家は、ベビーサークルを購入して本当に良かったです。

娘から離れる時も、安心して離れることができました。

毎日、子育てをしながら家事に追われていましたが、ベビーサークルを利用してから、気持ちの余裕が生まれました。

赤ちゃんを安全な場所に寝かせて、少しでも家事を楽にこなしたいと考えている方は、本当におすすめです。

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