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新生児から絵本の読み聞かせに「Sassyのえほん」をおすすめする理由

家の中にいろいろ絵本が増えてきたけどおすすめの絵本はある?
Mama
Papa
「Sassy」のえほんは新生児からずっと読み聞かせには欠かせない絵本だね

わが子が生まれて絵本のなにどういうものがいいんだろうと深く悩んだ時期がありました。

そんなとき「Sassy」シリーズの魅力にハマり、全巻購入して1歳になる今でも育児グッズにかかせない絵本になってます。

本記事では「Sassy」シリーズの絵本を1年間使ってみておすすめできる理由を紹介します。

新生児、0歳児での絵本選びで迷っている方は大変参考になるのでぜひご覧ください。

新生児から「Sassyのえほん」をおすすめする理由

ココがおすすめ

①大きな絵とカラフルな色合いで見やすい

②全ページが厚紙で耐久性抜群

③シンプルでリズミカルな言葉で読みやすい文字

④とにかく赤ちゃんが興味津々、泣き止ませに便利

⑤月齢があがるとおもちゃとしても最適

⑥テーマに一貫性があり、ストーリーがイメージしやすい

①大きな絵とカラフルな色合いで見やすい

新生児のときはまだ視力が発達してないですが、「Sassyのえほん」は絵も大きくて原色をたくさん使った色合いも濃くてはっきりしてるので目につきやすいです。

他にも0歳児におすすめしている絵本をいろいろ購入しましたが、これだけ赤ちゃんにとって見やすそうな絵本は「Sassyのえほん」がダントツと感じました。

あと「Sassyのえほん」で工夫されているなーと感心したのは描かれてモノにも顔が全部書いているので赤ちゃんが認識しやすいことですね。わが子もいろんなお顔に興味を持つようになったきっかけになった絵本です。

②全ページが厚紙で耐久性抜群

絵本を自分めくるようになって、紙の絵本で手切ってしまわないかすごく不安になったときがあります。

「Sassyのえほん」は全ページ厚紙でできているので、赤ちゃんが触れても安全面で全然気になりません。

かじっても破けなくいし、お出かけにも持っていけるので重宝してます。

カバーを外して約1年ぐらい使ってますが、使用感はあるものの破けたりしていないので長く使える絵本としてもおすすめですね。

③シンプルでリズミカルな言葉で読みやすい文字

絵本の中のことばは長すぎずに初めて絵本を読む大人でもリズミカルに読んであげれます。

ことばが覚えやすいので何度も読み聞かせをしていくと絵本を見なくても言えるようになりました。

育児で時間に追われている中でも「Sassyのえほん」であれば一冊読んであげる時間はあまりかかないので隙間時間の読み聞かせにも最適な絵本です。

④とにかく赤ちゃんが興味津々、泣き止ませに便利

個人差はあるみたいですが「Sassyのえほん」はわが子の食いつきはとても良かったです。

月齢の低いときは泣きやませグッズとしても大活躍です。

⑤月齢があがるとおもちゃとしても最適

月齢が上がると指や手の動きを覚えるので自分でページをめくるようになります。

ページが厚紙なので角で指を切る心配もないので、絵本も持たせてあげて読み聞かせをしてあげるときもあります。

読み聞かせの絵本だけには留まらない「Sassyのえほん」の魅力がたくさんあります。

⑥テーマに一貫性があり、ストーリーがイメージしやすい

「Sassyのえほん」シリーズはそれぞれの絵本にテーマがわかりやすく設定されています。

例えば「乗り物」、「野菜や果物」、「動物」などのテーマで一冊の絵本を読むことができます。

ページをすすめることでストーリーが進んでいき、最後のクライマックスは赤ちゃんも大興奮の展開が用意されています。

全シリーズ揃えなくてもまずは赤ちゃんの興味のあるテーマの絵本を試しに読んであげることもできます。

「Sassyのえほん」シリーズのおすすめポイント

つづいて「Sassyのえほん」シリーズを一冊づつおすすめポイントを紹介しまうs.

にこにこ

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丸を主体としたシンプルな形のイラストが多いので、新生児のファーストブックとしておすすめです。

読み聞かせする文字も少ないのでゆっくり読み聞かせてあげると喜びます。

ストーリーは「Sassyのえほん」シリーズの中では不思議な印象を受けますが、逆に大人にとっては想像力を掻き立てます。

まんまる まる

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○と△と□を組み合わせていろんなモノの絵が描かれています。

新生児のときは○と△と□が形が特に目につきやすく、絵本の中の形をよく指差していました。

楽しみながら自然に形を学べる知育絵本として間違いなくおすすめの一冊ですね。

ぶるるん

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ぶるるんは消防車や電車などの乗り物のイラストが描かれてます。

わが子の場合でですが家の外でよく見かける乗り物が多いので、「カダンゴトン」などの乗り物の音を楽しく読んであげると喜びます。

お出かけのときに乗り物を見た時はついつい絵本の中の言葉を聞かせたくなってしまいますね。

いろいろ ぱっ

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「Sassyのえほん」シリーズの中では唯一の英語表記もある絵本です。

赤ちゃんが認識しやすい色に着目して1ページずつ動物や食べ物が描かれてます。

最後のページには全色はいったイラストを見せるとわが子はとても喜びました。

嬉しい英語表記付きで、1~2才まで長く遊べる一冊です。

がおー!

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動物を主体とした絵本で、動物の特徴的な姿がかわいいイラストで描かれてます。

動物の名前と鳴き声を真似しながら読んであげると赤ちゃんが嬉しがります。

動物園デビュー前の初めて動物の絵本を購入するする場合は「がおー!」はおすすめです。

もぐもぐ

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カラフルなやさい・くだものと「もぐもぐ」などの食べるときの擬音が描かれています。

食べ物にもしっかり「顔」が描かれているので新生児からでもしっかり見つめてくれます。

離乳食デビュー前に食べ物の食べる楽しさを伝えてあげたり、離乳食が始まってからでもあかちゃんの食欲を刺激させるためのおすすめの一冊です。

ぱくぱく

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色とりどりの食べ物を「Sassyのえほん」シリーズでは定番の愉快な動物が食べるしぐざがかわいく描かれている絵本です。

食べ物の名前や「もぐもぐ」などの食べるときの擬音がたくさん登場するので、離乳食前に食べることの楽しさを赤ちゃんに伝えるための絵本として最適です。

各ページの描かれた食べ物は最終的にはオムレツをつくる過程という大人しかわからない仕掛けがあるのもおもしろいなと感じました。

ちゃぷちゃぷ

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水の中に住む生き物たちがかわいく描かれています。

生き物の名前と動く擬音を読んであげると赤ちゃんは興味津津です。

「Sassyのえほん」シリーズの中でも水族館デビュー前に読んであげたい一冊です。

いっこ にこ

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「数」と数え方に読み聞かせするには最適の一冊です。

1から10までの数に対応した動物やモノと擬音が描かれていて、

ページ内に同じ形をした動物やモノが並んでいるので、読んであげながら絵を数えてあげると知育絵本としても大変便利です。

番外編「Sassyのえほん」シリーズの布えほん

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「Sassyのえほん」シリーズには布えほんもあることはご存知でしょうか?

『にこにこ』のテーマの布えほんに指先の運動のピッタリのヒモがついています。

新生児のときには最適で、よく舐めていましたが洗濯できるのでいつでも清潔にして使うことができました。

シャカシャカ音のするページもあるので、よくギャン泣きしたときに鳴らして泣き止ましに重宝してました。

厚紙の絵本に比べてかなり軽いので、うつ伏せ寝している新生児にも安心して持たせてあげれました。

月齢があがると厚紙のえほんの方に興味が移っていったので、使わなくなりましたが思い出に残る一品です。

以上、読んでいただきありがとうございました。

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