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【生後0〜1歳】乳歯が生え始めたら意識したい虫歯予防の7つの習慣

乳歯が生え始めた時期に何か意識することある?
Papa
Mama
虫歯には絶対なったほしくなかったから、虫歯予防するための習慣は意識したね

本記事では0歳から虫歯予防を徹底しているわが子の習慣を紹介します。

乳児の虫歯は良くない!?

乳歯から虫歯になってしまうと食べ物をしっかり噛むことができなくなるため歯並びにも影響します。

虫歯菌があると永久歯まで影響が出てしまうのでわが子には虫歯予防を徹底していきたいなと考えています。

わが子は5ヶ月頃から歯が生えてきて9ヶ月頃には徐々に歯も伸びてきました。ママパパの行きつけの歯科医院に相談した所歯が生えているのであればフッ素塗布はすることができると言われたので9ヶ月頃からフッ素を塗り始めることにしました。

1歳半から3歳頃までは虫歯菌が定着しやすい時期になるので虫歯になりにくい環境づくりが大切だと思っています。

1番身近にいるパパママの口腔内が汚れていたら娘にも良くないので妊娠中からママ、パパの口腔ケアをしっかり行い定期検診にも行っていました。

そして虫歯がある際は治療しておくようにしました。妊娠中や産後は特に虫歯になりやすいと言われていますので普段の歯磨きは特に気をつけています。

乳歯が生え始めたら意識したい虫歯予防の7つの習慣

個人差はありますが、わが子の場合生後5ヶ月で乳歯が生えてきました。

乳歯が生えてきてから虫歯にならないように意識した習慣を紹介します。

①食事はダラダラ食べはしない

歯が生えてくる時期はちょうど離乳食の開始時期でもありますが、離乳食のときは時間を決めてダラダラ食べないことにしてます。

食物に含まれる糖分がずっと口の中にあると虫歯や歯周病の原因となるプラークが作られてしますからです。歯に付いたプラークは時間が経つと酸を作ってその酸によって歯の表面が溶かされることで、虫歯が発生しやくなります。

離乳食の時間以外でもお菓子や甘い飲み物を食べさせない習慣づくりを意識しました。

②食後に歯ブラシと歯磨きシートと両方使う

離乳食後の歯磨きは忘れないように毎日欠かさず行っています。

大人用の歯ブラシだと棒が長くて危険なので赤ちゃん用の歯ブラシを使用してます。

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持ち手が円形になっているので赤ちゃんでも掴みやすく、喉の奥まではいることがありません。そしてかわいいキャラの絵柄なのでわが子の食いつきも良しです。

歯が生え始める月齢では自分で歯磨きをすることは難しいのですが。歯ブラシに慣れてもらうために歯磨きのときにわが子にも歯ブラシを持たせるようにしています。

最終的に本人が歯ブラシでお口の中を磨く動作をやめたらママパパが歯磨きシートで仕上げ磨きをします。

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口の中に手を突っ込むことになるので嫌がるときもありますが、おもちゃで気をそらしたり声掛けしたりしてしっかり磨けるようにしています。

歯磨きシートでは1歳から2歳までは上の前歯をしっかり磨くこと、2歳をすぎたら奥歯の乳歯がでこぼこしていて汚れが溜まりやすいのでしっかり磨くように説明されました。

3歳までに歯磨き仕上げ磨きをしっかり習慣化させることを目標にしています。

③ご飯をあげる時に親がふーふーしない

熱いものをわが子に食べさせる時はすぐに冷めるように息を吹きかけないようにしています。

息を吹きかけた時に唾液が食べ物に入ってしまう可能性があるためです。

少し面倒ですが食べ物を冷ますときはかき混ぜたり手で仰ぐようにしています。

④食器は子ども専用にする

離乳食が始まって一緒にご飯を食べるようになるとママパパが使っているスプーンやフォーク、箸で食べ物を与えないように徹底しています。

親の虫歯菌がわが子に移ってしまうので、食べさせてあげるときは食器とスプーンやフォークは完全に専用にしています。

⑤キスはしない

とても可愛いわが子に思わずキスをしたくなりますが、キスをすることで虫歯菌が移らないようにしています。

キスで虫歯菌が移ることをしったときはショックでしたが、虫歯になったことを考えるとキスを我慢するほうがいいかなと思ってます。

キス以外にも抱っことかよしよしとか他の愛情表現をいっぱいするようにしてます。

⑥砂糖はなるべく食べさせない

虫歯菌は糖が大好物なので甘いお菓子はほとんどあげないようにします。

保育園や幼稚園で甘いお菓子を知ってしまった場合は仕方ないですが、それまで甘いお菓子の食べさせてハマってしまわないように心がけています。

大人といっしょで甘い食べ物を食べることってはほぼメリットなしです。

⑦フッ素塗布を定期的に歯科医院で行う

赤ちゃんの歯は大人の歯よりも虫歯になりやすいといわれいます。

食後の歯磨きをしていても磨き残しなどで虫歯になることを防ぐためにフッ素を塗布して虫歯になりにくい歯にします。

フッ素塗布は近所の歯医者でしてもらうようにしています。パパママの定期検診で3ヶ月に1回通っているのでそのついでにフッ素塗布と生えてきた歯の検診を行っています。

今後の虫歯要望で意識いきたいこと

3歳までに歯磨き習慣つけさせる

歯磨きは毎日の生活習慣にいれていきたいと思っています。引き続き食事の後は歯磨きを行なっていきたいと思っています。

最後の仕上げ磨きをパパママもしっかり行なっていきたいなと思っています。3ヶ月に一回の歯科健診も忘れずに行こうと思います。

甘いものはできる限り食べさせない

なるべく砂糖が入っているものは食べさせないように意識させたいと思います。

わが子が食への関心が強くなってきたらパパママもわが子の前では甘いものを食べないようにしようかと。

幼稚園や保育園に行ったら甘いものの誘惑が出てくると思いますが、その時は習慣化しないようにわが子としっかり食べるタイミングや量を約束していこうと考えています。

3歳になったら唾液検査を行う

唾液の状態を調べることで今後どのようなことに注意すれば効果的に虫歯予防ができるのかわかるそうです。

キシリトール100%ガムや固いものを噛ませる

ガムを噛むことができるようになったら100%キシリトールガムをよく噛んで虫歯予防をしていきたいです。食べ物ではスルメ等を食べさせてよく噛むことで唾液を促きて虫歯予防、歯並びを良くして行けたら良いなと思います。

今回紹介した習慣を少しでも参考になりましたが、お子さんの虫歯予防に役立ていただけると幸いです。

以上。読んでいただきありがとうございました。

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