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【体験談】1歳女の子の誕生日に自宅でやってよかった5つのこと

1歳の誕生日はどういうふうに過ごしたらいいの?
Papa
Mama
わが家は自宅で誕生日パーティーしたね、やってよかったことを紹介するね

不妊治療の末にわが子に出会って1年が経ち、1歳の誕生日を迎えることができました。

出産後は完全母乳、会陰部の疼痛、夜泣きでの睡眠不足、慣れない育児、泣き声がするたびに気が気でなかったこと、ホルモンバランスの乱れや沢山の大変なことがあったけど、日々成長していくわが子を見ているのがこんなにも幸せなことなんだなと日々思っています😍

本記事では一歳の誕生日を思い出に残るイベントにしたいなというママやパパにむけてやってよかったことを紹介します。

1歳女の子の誕生日に自宅でやってよかった5つのこと

①誕生日プレゼント

初めての誕生日プレゼントって本当に迷います。

ネットやSNSではいろんな種類のおすすめ誕生日プレゼントが紹介されていて、さらにパパとママで意見もあわせないといけないからです。

せっかくの誕生日プレゼントなので夫婦で相談した結果、実用的で長く使える机に決めました。

理由は椅子に座って机に向かう習慣は幼い頃のほうが定着しやすいです。

また自分だけの空間を確保して自分自身と向き合う時間をもてたり集中力を高めることができたら良いなと思い購入しました。

サイズが合わない机や椅子に座り続けるとストレスを感じてしまいます。そのため机と椅子の高さが調整できる、木製で汚れが目立ちやすい色の机を意識しました。

足の裏が床につかないとバランスを取るために肘を机について背すじが丸まってしまったり絵柄がついているものは気が散りやすくなるのでシンプルなものにしました。

実際椅子に座らせて見ましたが、座面を一番下げても足が床につかないので、椅子に座らす際は足がつくまで足の台を用意することにしました。

②部屋の飾り付け

自宅で誕生会を行うために部屋少しでも華やかにできたらなと思うママやパパはいると重います。

我が家ではダイソーなどの100円ショップでデコレージョングッズを購入して部屋の飾り付けを行いました。

写真に載せているデコレーショングッズは30分もあれば可愛く飾り付けできるので忙しい育児の中でもおすすめです。

③スマッシュケーキ

スマッシュケーキとは1歳の誕生日を迎えたわが子に自由に手づかみでケーキを食べてもらうものです。

わが子は卵アレルギーがあるので卵が入っていないケーキをネットで探したらなんと卵不使用のケーキがあったので思わず買っちゃいました。

商品詳細|長野県長野市のてんしのけーき|赤ちゃんから食べられる無添加ケーキ

冷凍で送られてきて、直前にに解凍することでふわふわのスポンジケーキになります。

わが子はどういう風に食べるのかなーと机の上に置いてみましたが、不思議そうにみてケーキを手でポロポロするのみで口に運ぶ様子はありませんでした。

なんとか口に運んで食べさせてあげましたが、その後も手で触ってるだけで自分からケーキを口に運ぶことはなかったです。あまったケーキはママとパパで

スマッシュケーキについては賛否両論ありますが、わが子の初めての誕生日ケーキを食べる姿を見れたのでやってよかったと思ってます。

こぼれまくったケーキの後片付けが大変でしたが、それもいい思い出になりました。

④一升餅と選び取りカード

一升餅はその土地柄によってもやり方が違ったりやらない地域もあるようでパパはしたことがありませんでしたが、ママは子供のときにしていたのもあってわが子の背負った姿をみてみたいなと思いました。

一升餅は、一生餅とも言われわが子が生涯食べ物に困らず、健やかに育ちますようにという願いが込められています。

通販で購入した一升餅は餅の形をハート、丸や星にできたり、名前や日付けをいれることができたり選び取りカード、選び取りカードを貼るメモリアルプレート、風呂敷等の付属品がついていたのでとても便利でした。

わが子は一升餅を背負ったままハイハイをして選び取りカード取りに行きました。7種類の中から選んだカードは”ふで”でした。

選び取りカードの”ふで”の意味は勉学の道にすすむ、学者になる文筆家になると言う意味合いがあるそうです。将来がこの選び取りカードと同じようになるのか今から楽しみです。

あと一升餅は意外と重いので、後ろに倒れないようにしっかり見ておくことが必要です。

⑤記念撮影(月齢カード)

生まれた時から1ヶ月毎に月齢フォトを撮っていました。

一歳の誕生日もしっかり記念に残るよう月齢カードと月齢マットを利用しての記念撮影は欠かせません。

我が家で使っていた月齢マットはこちらです。

直接見ると安っぽいですが写真で残すとけっこう綺麗に写ります。

<写真>

⑥0歳からの写真アルバムと動画を上映

わが子が生まれてから一歳になるまでのこれまで撮ってきた写真や動画を編集して自宅のテレビで上映会をしました。

編集した動画の最後にはパパとママからの感謝のメッセージも入れました。作成している時は生まれてからの1年間を振り返りながら懐しい思いだけでしたが、実1歳になったわが子といっしょに動画を見て振り返ると涙が止まらなくなりました。

本当に今のわが子と夫と3人で過ごせる時間は貴重な時間だなぁと思い改めて大切に過ごしていきたいなと思いました。思い出も沢山つくって今のわが子、パパとママの写真や動画を今後も残していきたいなと思いました。

動画編集は少し手間はかかりますが、感動も倍増するのでおすすめです。

1歳の誕生日パーティーにかかった費用

我が子の1歳の誕生日にかかった費用を紹介します。

  • DAISOで飾り付け購入 550円
  • 月齢カード印刷 40円
  • 月齢マット 1,320円(楽天)
  • 一升餅のセット 3,180円(楽天)
  • 誕生日プレゼント机 12,100円(楽天)
  • スマッシュケーキ 3,754円(送料込み)

合計20,944円

 

1歳の誕生日を後悔しないために気をつけること

2ヶ月前から事前に何をしていきたいか夫婦で決めていくことが必要かなと思いました。

やりたいことや欲しいものがもし購入する必要があるものであれば予約で埋まっていて届かない可能性もあるからです。実際に誕生日プレゼントが人気の机だったみたいで届くまでに時間がかかり誕生日には届かないかもしれないなと思っていましたが誕生日前日に届いたのでほっとしました。

あとは当日のスケジュールもある程度計画的に決めておくと良いかなと思います。

わが子は1歳になる頃は活動時間が3時間から3時間30分だったので、誕生パーティーでお祝いしてあげれる時間も限られていました。

予め夫婦で誕生パーティの流れを決めておくことで当日もスムーズに進めることができます。

以上、読んでいただきありがとうございました。

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