育児

【新米パパママ必見】離乳食を始める前にやるべきこと

離乳食を始める前っていろいろやることあるんだね?
Papa
Mama
事前にしっかり準備しておけば離乳食が少しでもスムーズに進めれるようになるよ

わが子の離乳食を初めて半年が経ちました。

1つわかったことが離乳食の始める前にいろいろとしっかり準備しておいたほうがなにかとスムーズに進むってことです。

本記事ではわが子の離乳食の経験談も踏まえて、離乳食を始める前にやるべきことをまとめました。

これから離乳食を始める、または最近始めたママやパパはぜひ参考にご覧ください。

離乳食を始めた時期、開始できる目安は?

わが子の場合は生後5ヶ月0日で離乳食を開始しました。

一般的には生後6ヶ月が離乳食の開始時期といわれていますが、わが子の場合は下記の動作を目安に開始できると判断しました。

  • 支えがあれば椅子に座れる、首が座っている
  • 食べてる姿に興味を持つ、ヨダレがでる、ヨダレの量が多くなってきた、口をモグモグさせる。
  • 徐々に母乳の間隔空いてきた
  • 口に入ったものを押しだそうとする反射が消える

個人差もありますが、生後4ヶ月目ぐらいから子供の発達をよく観察して離乳食が開始できそうな状態か確認してみると良いです。

離乳食が始まるまでにやっておくべきこと

離乳食をスムーズに進めるために、離乳食はじめる前に夫と一緒に心がけていたことを紹介します。

①自律授乳をする

自律授乳とはわが子が空腹を訴えた時に授乳することです。

泣いたら授乳を繰り返すと空腹の感覚を覚えにくくなるそうです。

空腹・満腹のリズムがつくと離乳食もスムーズに進むそうなので目指していましたが、寝付きがあまりよくなかったわが子では完全な自律授乳はできませんでした。

母乳育児での授乳間隔は個人差があり教科書どおりにはいきませんが、少しでも空腹のときの感覚を養ってあげましょう。

②食事に集中できる環境を整える

離乳食を始めた時わが子が食事に集中できるように離乳食に使うテーブルの周りに気が散るものを置かないように部屋をレイアウトを整えました。

家のどこで食べさせるか?を考えました。座布団に座らせたり、抱っこして食べさせるという人も少なくないかと思いますが、わが家は元々あったスイングの背もたれを立てて、椅子として使用することにしてました。

赤ちゃんは気が散りやすいので少しの音が聞こえたり、モノが見えたりすると食べる以外のことに興味を持ってしまうからです。

また、少しでも食べ物に関心を持つようにキッチンで離乳食を作っている様子も見せるようにしました。

③親の食べる様子を見せる

新生児のときから食べる姿を積極的に見せて、食べることは楽しいこと伝えるようにしました。

食べる姿を見せるときは、できる限り食事は良く噛むようにゆっくりとした動作を意識します。

食事の前後で「いただきます」や「ごちそうさま」をしっかり言いきかせてるようにもしました。

④生活リズムを整える

生活スタイルを規則的にすること空腹のリズムをつくるようにします。

具体的には朝7時には起こすようにして、18時頃には入眠、お風呂は3ヶ月頃まではママの体力がなかったので、パパが仕事行く前の朝6時頃にお風呂に入れていました。

散歩はお昼寝や母乳の時間の合間に行って生活リズムもできるだけ一定に保つようにしていました

⑤アレルギー検査を受ける

わが子は肌荒れがあったので、心配になって事前にアレルギー検査を行いました。

採血をするときにギャン泣きするのを見ているのは辛いですが、卵アレルギーがあることが分かったので安心しました。

検査をせずにそのままあげてしまったら、もしかしたら何か大変な症状がでとしまうことも考えられたからです。

6ヶ月後に再検査して卵アレルギーの程度を見て、どのくらいの量から卵をあげれるか経過を見ていくことになっています。

離乳食前に準備してか良かったもの

離乳食を始める前に準備しておいてよかったものを紹介します。

いろいろネットでも調べることはできますが、離乳食の進め方やレシピなどを長い期間確認するには本の方が便利です。

本であればすぐに自分の見たいページを開くことができたり、自分の気に入ったページに書き込むこともできます😊

created by Rinker
ベネッセコーポレーション
¥1,540 (2021/12/03 08:16:30時点 Amazon調べ-詳細)

購入した離乳食の本はベネッセから出版している「最新! 初めての離乳食新百科mini 」です。

離乳食に使う食材の食べれる時期が一覧になって切り離して使うことができるので、目につくところにはってパパとも一緒に共有できます。

他にも細かい調理のやり方が詳しく載っているので始めて離乳食をつくるママやパパも安心して利用できます。離乳食開始〜1才6カ月ごろまではこれ1冊あれば問題ありません。

すり鉢、すりこぎ、すりおろし器

離乳食の初期段階では食材をすりつぶすめの調理機器を揃える必要があります。

本格的な調理機器もありますが、離乳食の初期段階は一回の量が少ないので、小さめのすり鉢、すりこぎがあれば充分でした。
電動のすりつぶしだと、量が少なすぐて上手にすりつぶせないので家にあったすりおろし器を使いました。

100円ショップでも十分揃えることができます。

小さい器 3個

量が少ないのでそこまで大きい器は用意しませんでした。

また、日数を重ねてくと食べれる種類も増えていくので、エネルギー源、タンパク質、ビタミンミネラルの栄養素別に離乳食を分けれるように3個は最低でも用意しました。

スプーン

やわらかいシリコン製のスプーンを頂いたので使うことにしました。

シリコン製のスプーンは、わが子の唇や歯茎を傷つける心配がないので安心して使用することができます。

ただ、シリコン製のスプーンは油汚れが落ちにくいのでしっかり洗うようにしました。

椅子

離乳食の初期は腰がまだしっかり座れるようになっていなかったので、抱っこしながら口に運んでいくようにしました。

月齢が経って腰が座るようになったらインジェニュイティのベビーチェアを使うようになりました。

安全ベルトもついているので安心です。テーブルは椅子の下に収納できるので場所を取りません。

バンボのベビーチェアが人気があったので購入検討しましたが、わが子は太ももが大きくて入りませんでした。

以上、読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

-育児

© 2021 ~ママ’s & パパ’s Discovery~ Powered by AFFINGER5