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【知らないと損する】思い出に残る赤ちゃんの写真を撮るために覚えておく8つのこと

撮っておいてよかった赤ちゃんの写真はある?
Mama
Papa
撮っていてよかったと思う写真の撮り方を紹介しよう

子供が生まれてから毎日のように子供の写真を撮るようになりました。

赤ちゃんはぐんぐん成長していきますが、その時々の姿を思い出に残る写真を残したいと思うパパやママはたくさんいると思います。

本記事では思い出に残る赤ちゃんの写真を撮るために知っておくことをまとめました。

カメラ初心者の方でも簡単に実践できる撮影テクニックも紹介してますのでぜひ参考にしてください。

背景選びは自然光を利用する

赤ちゃんを撮影するときは自宅の部屋の中か室内がメインになる場合は多いです。

その際はできるだけ自然光が多く映るような背景で撮ると柔らかくて透明感のある写真が残せます。

自宅の間取りによるますが、カーテンをできるだけ開放して多くの自然光を室内に入れましょう。

また、外で撮影するときも太陽光を浴びている木の葉や、青い海や空を背景にすることもおすすめです。

よく写真屋さんとかがやっているレフ板を利用したストロボを使って光を被写体に集める方法もありますが、明るい自然光のもとで撮った写真はとても自然な仕上がりがとても印象的です。

絞りを調節して背景をぼかす

絞りを調節して背景をぼかすことで魅力的な写真が誰でも簡単に撮ることができます。

最近では多くのスマホのカメラで絞り機能があり、背景をぼかせるようになりました。

背景がぼけることで被写体の赤ちゃんの姿がより際立っていい感じの写真になります。

背景をぼかす時にはカメラの性能にもよりますが、被写体と背景をできるだけ離すようにすることがポイントです。

撮影の構図は真ん中でアップ、引きは位置をずらす

新生児や乳幼児の時に赤ちゃん自体は自分の力で十分に動けない時期がほとんどですが、撮影する時の構図を少し意識でするだけでも写真の出来栄えも変わってきます。

アップで撮る場合は赤ちゃんを撮影範囲の真ん中になるように撮ります。

自宅での室内撮影ではこの真ん中の構図を意識するだけで、赤ちゃん主体の印象的な写真が撮れます。

カメラのアングルは赤ちゃん目線かそれより上からとることで可愛げのある写真が撮りやすくなります

また、アップで撮る場合は顔全体だけでなく、他の部位にも着目して写真に残しておくとあとで比較して時に赤ちゃんの成長がとてもわかりやすくなります。

 風景といっしょに撮る場合は奥行きがわかるような背景を選んで、赤ちゃんの位置をを真ん中から上下左右のどれかにずらすことで立体的な写真に仕上がります。

このとき、ピントはしっかり赤ちゃんに合うようにすることが大切です

笑顔の状態で自然にとる

わが子の場合ですがカメラを向けると、カメラを意識でして表情が少し硬くなってしまうことがありました。

赤ちゃんの笑顔を撮るためには赤ちゃんのツボにハマったフレーズやしぐさを日常から把握しておき、撮影前に行うことで自然な笑顔の写真が撮れるようになります。

ツボにハマるフレーズも一定期間経つと効果が無くなる場合もあるのでその時々に見つけ出すようにしました。

また、笑顔以外にも泣き顔や何か物事に集中している顔などもしっかり写真に残しておくことも素敵な写真が残せるので忘れずのタイミングを逃さないようにしましょう。

特に赤ちゃん泣き顔は月齢が経つにすれて泣いている時間も少なくはなるので逆に貴重な表情になってきます。

後ろ姿やシルエットも軽視しない

赤ちゃんの写真をたくさん撮ろうとするとき、顔が写った写真がどうしても多くなりがちです。

あえて顔写さない構図でとることでまた違った印象の写真が撮れます。

上の写真は本棚のおもちゃに集中するわが子の後ろ姿です。後ろ姿でも撮った人にはその時の情景がわかるので写真を見た時にまた違った印象を受けます。

撮影グッズは惜しまない

お金に余裕がある場合は撮影機器はスマホより一眼レフカメラがおすすめです。

一眼レフカメラを使うメリットを簡単に紹介するとこんか感じです。

  1. ズームしても綺麗
  2. ぼかしが鮮明
  3. 暗所でも明るい

スマホカメラも進化していますが、レンズのサイズが単純に違うので上記の性能は一眼レフカメラが勝ります。

一眼レフのカメラの価格は幅広いですが、コスパ重視でSONYのα6400を使用しています。

撮影機器以外の飾り付けなども100円均一などを活用すれば安くても、素敵な写真が撮れます。

 

赤ちゃんだけではなママやパパも一緒に映る

赤ちゃんの写真を撮ることに夢中になって、ママとパパとの思い出の写真があまり撮れてないって経験はないでしょうか?

写真撮影に没頭するときでも、ママとパパといっしょに写った家族写真もたくさん撮れるように心がけましょう。

おしゃれに拘らず生活感がある何気ない日常を撮った写真でも後で見返したときかけがえのないものになることは間違いありません。

動画で動きのある思い出を残す

赤ちゃんの時って初めて寝返りしたり、ハイハイしたりと何かと感動に残る瞬間が多いです。

写真だけではなく動画に残しておけば動きのある赤ちゃんの成長の記録を残すことができます。

お出かけ先でもVlog風に赤ちゃんの思い出を残しておくことで、写真とはまた違った思い出になるでしょう。

動画はスマホカメラでも十分ですが、スマホとは別の動画を気軽に撮影したいって人はこちら小型カメラがおすすめです。

ジンバルがついているので手振れもしないので手軽に本格的な動作撮影が楽しめます。

以上、読んでいただきありがとうございました。

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