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ねんトレはいつから?ねんトレを決意したきっかけと成功したやり方

赤ちゃんのねんトレってやってみてどうだった?
Papa
Mama
最初は不安だったけど自分で寝てくれるようになって本当によかったよ

赤ちゃんのねんトレのやり方っていろいろあって悩みも多いと思います。

本記事ではわが子のねんトレの成功体験をもとに、ねんトレをやるうえで知っておきたいことと具体的なやり方を紹介します。

本記事の内容

  1. ねんトレしたきっかけ
  2. 成功したねんトレのやり方
  3. ねんトレしてよかったこと

 

ねんトレしたきっかけ

我が家が本格的なねんトレを行ったのは生後9ヶ月17日からです。

一般的には睡眠リズムが整う生後5~6ヶ月頃から開始するのが良いとされていますが、我が家も泣いても5分待つようなプチねんトレを実施しましたが、余計に覚醒してしまい抱っこしてもなかなか寝なくなり、最終的におっぱいをあげて寝ると言うようになり、すぐに諦めていました。

そこからは徐々に一回の睡眠時間も少しは長くなりだしたのでそのまま自然に寝るようになってくれるかなと思い、しばらくは特にねんトレはしなかったです。

しかし、月齢が経つにつれて状況は改善せず、下記のようにむしろ悪くなる一方でした。

①抱っこや添い乳でしか寝てくれない

寝る前は必ずママが寝室で電気を消したあとに暗闇でおっぱいをあげていました。

最初は抱っこでしたが、抱っこして寝ても、ベッドに横にした後に起きてしまうので、片方のおっぱいを飲んでから、反対のおっぱい話を飲ませる時に添い乳にしてそのまま入眠させる方法をさせてました。

最初はそのままころんと寝てたのでとても楽に寝かしつけができてると感動していたのですが、月齢が上がってくるにつれて、入眠までに1時間以上かかってしまったり、寝るまでおっぱいを吸ってるのました。

おっぱいを飲みすぎてしまったり、おっぱいが離れると目を覚まして泣いてしまってもう一度吸うと言うことがでてきてしまったり、夜中も何度も起きてしまうと言うことが起きてしまいました。

②夜何回も起きて眠りの浅い状態の日々が続く

先程も少し記載しましたが、添い乳の寝かしつけを朝寝•昼寝•夜寝る前全てに行っていたせいだと思うのですが、お口の中に何か咥えてないと口寂しくなるのか、眠りが浅くなった時に目が覚めておっぱいがないと寝れなくなってしまったのかなと思いました。

そのため夜はひどい時は30分や1時間おきに起きてしまい、10回以上起きてしまうこともありました。

③ママが寝不足で心身ともに疲れる

 夜中に頻回に起きることが多くなってきたので、この時は本当に寝不足になりました。

しかしこの寝不足も今だけかなと思っていたのです体力の続く限り頑張っていましたが、徐々に私ではなくわが子がこんなに夜起きてしまって睡眠の質が悪いと、発達に影響はないのかなとか不安が沢山出てきました。

④パパの寝かしつけ抱っこで毎回泣く

 今まではパパの抱っこで寝かしつけはできていましたが、突然パパが抱っこをすると泣きわめくようになりました。

 平日は仕事でなかなか接する時間は取れませんが、休日ははほとんどの時間は遊んだりするようにはしてましたので原因はよく分かってません。

とにかくパパの抱っこで寝かしつけできないことがあったのでママに負担ばかりかかってしまう日々が続きました。

わが子のことを思うとしっかり自分で寝れなくて睡眠が浅いのはとてもかわいそうと思い、夫婦で話し合い本格的なねんトレを決断しました。

成功したねんトレのやり方

ねんトレのやり方ってそれぞれの赤ちゃんによっていろんなやり方があり、正解も1つではないと思います。

わが家で成功したねんトレのやり方を5つ紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

おすすめのねんトレ

  • 生活リズムはできるだけ整える
  • 抱っこや添い乳ではなく、自力で寝るのを待つ
  • 同じやり方を2週間以上は続ける
  • パパがいる時はパパが寝かしつけを行う
  • ねんトレ以外のときはたくさんスキンシップをとる

生活リズムはできるだけ整える

赤ちゃんは同じ生活リズムの方が安心するので、ねんトレを実践する前は生活リズムをできるだけ整えるようにします。

具体的には朝7時に起きて、離乳食、昼寝、お風呂、お散歩、就寝の時間を毎日一定の時間間隔で過ごすようにしました。

なぜなら赤ちゃんは生活リズムを覚えると安心するので、夜になると寝る時間だと認識もらうことが重要だからです。

この生活リズムを整えることはねんトレをやる時期からというわけではなく、新生児のときから意識して月齢に応じて最適な生活リズムをつくるようにしてました。

いつねんトレが開始してもいいように生活リズムを整えておく

抱っこや添い乳ではなく、自力で寝るのを待つ

 ねんトレで最初に私たちが行ったことは、今まで寝かしつけをママが行っていた抱っこや添い乳を全くしないようにしてそばにいてトントンのみで見守ります。

ママではなくパパの方が成功しやすいと本にも書いてあったので、パパが連休で休みの時に、パパが見守りをしました。

最初はもちろんすぐ寝てくれなかったり、ママがいなくなると泣き喚いたりするのでかわいそうになってきますがひたすら我慢します。

寝れなくて構ってほしそうなしぐさもしますが、寝たふりをして自分一人で寝るまで構わないようにします。

目の前で泣くわが子をずっとみておくことはかなり辛いですが、自分の力で寝れるようになるように

一緒に頑張っていると思えば少しは楽になります。

わが子の場合は、初日から大体30分以内で寝てくれていました。

ネントレ6日目は昼寝からママの見守りで行ってみましたが、寝たふりをしても遊び始めてしまいました。寝かしつけを初めてから約1時間経過してしまい、パパにきてもらい、ママは退出し、その後泣き始めトントンしながら7分後に入眠してくれました。

夜寝もママが寝かしつけはじめましたが1時間近く経っても寝ず、パパも一緒に来て、この時はママも一緒にいてトントンしながら泣くことなく入眠することができました。

ネントレ7日目の朝寝からはパパは仕事のため、ママが行いました。朝寝から絵本を読んで寝る前の抱っこをしてベッドに横に寝かせました。退出した瞬間に泣き始めましたが穏やかな泣きで、10分以内に入眠してくれました。

そこから、徐々にそばで見守る時間を少なくしていきました。

鳴き声を聞いても赤ちゃんも寝れなくて困っているのだから助けてあげる気持ちで見守る

同じやり方を2週間以上は続ける

ねんトレは個人差もあると思いますが、すぐには効果ができない場合もあります。

一人ですんなり寝てくれるまで日々の成果のばらつきもあるので、うまくいかなくも赤ちゃんが慣れてくれるまで同じやり方を通します。

大切なことは布団の上で寝かせることです。泣きながらでも、寝たり起きたりを繰り返すことで、赤ちゃん自身に安心して寝れることを体で覚えてもらうことです。

過度な期待をせずにひたすら同じやり方を実践する

パパがいる時はパパが寝かしつけを行う

ねんトレを開始するときは最初はパパがやった方がいいと思いました。

わが子の場合は、ママだと元気になってしまいなかなか眠りについてくれなかったです。

パパだと人見知りのせいかどうかわかりませんが、ギャン泣きしてしまうけど背中をトントンすると30分以内には寝てくれました。

わが家のねんトレは長期連休を利用して最初の数日間はパパが昼寝も夜寝も常にパパがねんトレを行いました。

パパも参加しやすい長期連休にねんトレを実施する

ねんトレ以外のときはたくさんスキンシップをとる

ねんトレをする期間はいつもの抱っこからおろされて寝るようになるので赤ちゃんはとても不安がります。

わが子の場合でも寝室に移動する時点で察知してしまい少しぐずることもありました。

ねんトレをする直前までは、たくさん愛情を注いでいくことが大切だと思います

愛情表現にそんなテクニックは存在しなくて、親として最大限にわが子と接して可愛がるようにしました。

ねんトレで頑張っている分、たくさんわが子に愛情を注ぐ

ネントレをしてよかったこと

家事をする時間、自分の時間、夫婦の会話時間が増えた。

一度に寝る夜の睡眠時間が圧倒的に多くなった。途中起きたときも、泣きますが、様子を見ていると自分の力で再度寝てくれるので、寝かしつけする時間がほとんどいらなくなりました。

夫婦の会話時間が増えたのでその時間は夫婦で育児や生活のことをしっかり時話せる時間にしています。

また、わが子が起きている時間は沢山触れ合う時間にしたいので、寝てくれてる間に家事も済ませておきます。

圧倒的に寝る時間が多い

完全母乳の影響もあるかもしれませんが、夜中何回も起きていました。

月齢に応じた1日の睡眠時間が足りない時には、わが子は睡眠不足ではないかなと不安になる時もありました。

しかしネントレを始めてからは、1度起きてもすぐに自分の力で寝るようになってくれたり、一回自分の力で寝るとまとまって寝てくれるようになったので、以前よりは睡眠時間は多くなってるのかなと思います。

子供の成長を感じとれた

ねんトレをしてわが子が自分の力で寝てくれた時は夫婦揃ってとても感動しました。

感動したと同時に私たちの助けがなくても寝れるんだなと思うと寂しい感じもしました。こうして少しずつ親から離れていくのかなと涙しました。

しかしネントレする直前は長くても2時間連続で寝れたら良い方だったのに、6時間以上連続で寝れたわが子を目にすると本当にネントレをはじめて良かったなと心から思いました。

夜中母乳も2回くらいはあげていて、0時過ぎると2~3回起きるのは継続中ですが、少しずつ変わっていくことを願って、これからもわが子を見守っていきたいです。

以上、読んでいただきありがとうございました。

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