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【初めてのパパへ】妻の妊娠中に残念な夫にならないようにやるべき7つのこと

新生児の時からいろいろ育児グッズ買ったけどよかったのかな?
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実際に購入して良かった育児の便利グッズを紹介しよう

赤ちゃんが妻のお腹の中にやどり、初めてパパになる人は何をしていいのかわからないのが当たり前だと思います。

そんなパパのために妻の妊娠中にこれだけはやっておきくべきことを7つ紹介します。

私自身もできていないことがたくさんありましたが、ぜひ本記事を参考にして幸せなマタニティライフをお過ごしください。

【初めてのパパへ】妻の妊娠中に残念な夫にならないようにやるべき7つのこと

1.妻や胎児の身体の経過を知る

妊娠中のママはパパにも妊娠中の身体の変化や生まれてくる赤ちゃんのことを学んでほしいと思っています。

妻は妊娠してすぐからつわりがありました。つわりで苦しむ妻の姿を見て、つわりはなぜ起きるのか、つわり以外にも何か体の体調に変化が出ることは今後あるのか不安になり勉強しました。

勉強することで今何ヶ月あたりだからこう言う症状がでるんだなと分かり、辛そうにしている時は私ができることを積極的に行い少しでも妻の負担が軽くなるようにしていきました。

また、今まで2回流産を経験したこともあり、授かった赤ちゃんの今の発達状況が順調かどうかとても不安を持っていました。そのため2人で「○週目 胎児」と調べ2人で安心しながら赤ちゃんの成長を見守っていきました。

また、赤ちゃんの心音を確認するアプリもダウンロードし、妊娠30週から推奨とありましたがつわりが終わった時期くらいから聴けたので毎日心音も聴いて安心していました。

アプリを活用すれば時間がなくてもママや赤ちゃんのことをもっと理解できます。全てのアプリ内の情報は医師監修、しかも無料です。

私たちが参考にしていたアプリは、「トツキトオカ」「ninaru」です。ninaruはママとパパでそれぞれ目線を変えて毎日情報を発信してくれてます。

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妊娠後期に入るとお腹もさらに大きくなります。着圧ストッキングも履いていましたが、足の浮腫も少しずつ出てきたため、足のマッサージをしたりしました。妻にはどこをマッサージしてもらったら気持ち良いか確認しながら行っていました。

赤ちゃんはお腹にいる時から外の声を聞くことができるとも聞いたので、赤ちゃんに胎児ネームペーちゃんとつけ、起きた時や寝るときに呼びかけをしていました。

また胎動が分かるようになってからは、毎日妻のお腹に触りポコポコ手で蹴られるのを楽しんでました。妊娠後期や臨月近くになると大体今触られたのは手かなとか足かなとか分かるようになってきて、ますます愛おしく感じました。

2.両親学級に参加する

コロナ禍のため病院の両親学級は中止になってしまいました。初めての出産のため、分からないことが沢山あります。

両親学級に参加することで、妊娠から出産にかけて気をつけること、赤ちゃんのお世話などの基本的な知識を教えてもらうことができます。 また、妊娠や出産の不安を助産師さんに相談して解消してくれたり、他の妊婦さんと情報交換を行うこともできました。

両親学級に参加し出産や出産後の基礎的な知識をつけるきっかけになったなと思います。

母親だけでなくて父親もいっしょに参加できるのでママの妊娠中に参加しておくことをぜひおすすめします。

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3.家事はできるだけやる

妊娠中にママの身体に負担がかかると流産や切迫早産になる可能性も高くなります。

妻が臨月に入る頃以外にも妊娠中はつわりやその他の症状で身体が辛い時が多いです。基本的に、パパが率先して家事をするようにします。

大切なことは最初から一気に分担せず徐々にパパの分担を増やしていく方がお互いメリットがあります。

特にお風呂やトイレ掃除などしゃがむ姿勢は妊婦さんは大変なので休日にパパが必ずするようにします。毎日掃除をしたくなりますが、仕事もあり無理な時は気を抜くことも大切だと思います。

家事なんて普段やってないからできる自信がないっていうパパはぜひこちらの記事を参考にしてください。

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4.産休、産後の過ごし方を夫婦で話し合う

妻が産休に入って直ぐの妊娠後期にはバースプランを病院に提出することになっていました。

お産はどのような経過を辿るのかを2人で勉強し、その時その時にどのようなサポートをして欲しいか出産した時はどうして欲しいかを詳しく話し合いました。

バースプランは夫婦で理想的なお産を話し合い大切なイベントです。ママだけではなくて、パパも積極的にお産について理解しながら話しあいましょう。

私自身もバースプランをきっかけにもっと勉強して妻が安心してお産に望めるようにどのようにサポートしたら良いのか意識が変わりました。

産後もパパが育児に参加できるように勤め先と育児休業について予め相談しておくことも重要なパパの役目です。

バースプランについて詳しく知りたい場合はこちらの記事を参考にしてください。

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5.出産、育児にかかるお金の整理する

子供を持つようになると、ママはより家計に対してのお金の認識が強くなリます。

出産を迎える病院や、産後の育児など色々と必要な出費が増えてくるので、お互いのお金の認識を十分に話しあう必要があります。

私たち夫婦の場合は不妊治療をしていた時から金銭的なことも夫婦でしっかり話すようにしました。

出産、育児に関わる費用も生活費にとても影響してくるのでパパも知っておく内容です。

6.部屋のレイアウトを見直す

赤ちゃんが過ごすお部屋は普段私たちが過ごしてきた部屋よりも環境作りがとても大切になってきます。

私たちが行ったことは、赤ちゃん専用の寝室に部屋を大改造しました。

  • エアコンを送風がベットに直接当たらないように設置
  • 寝る位置を高くするやめにベビーベットを設置
  • 常に清潔な環境づくりのやめに空気清浄機を設置
  • オムツ交換や衣類交換をする物品を棚に整理
  • 夜にオムツ交換する時のライトの取り付け
  • 寝かしつけ対策に遮光カーテンに交換
  • 転んでもいいように床をジョイントマットを敷く
  • 赤ちゃんをいつでも見守れるようにネットワークカメラを設置
  • 産後はしばらく掃除できなくなるので細かいところまで掃除

妊娠中ママとパパが協力して行うことで、産後はとてもスムーズに赤ちゃんを迎えることができました。

住まいの環境と育児スタイルによってやレイアウトは異なるのでぜひ事前に夫婦で話し合って部屋作りを行っておきましょう。

7、思い出づくりをたくさんする

初めて出産を迎える夫婦の場合、産後は育児優先の生活になりなかなか夫婦浸りきりの時間がなくなります。

妊娠したら夫婦2人だけの思い出を作るために無理をしない程度に外食や旅行の計画を相談して見ましょう。

妊娠中のママの姿は人生の中で何度も見れるものではないので、旅行中にマタニティフォト撮影をするのもおすすめです。

妊娠・育児に不安を抱えるママに少しでも気分転換をしてもらいましょう。

私たち夫婦がマタニティ旅行を決意した理由をこちらの記事にまとめていますのでぜひ参考にしてみてください。

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以上、読んでいただきありがとうございました。

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