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【里帰り出産しない人へ】初産で里帰り出産をしない場合のメリットを紹介

里帰り出産しなかったけど実際にはどうだった?
Papa
Mama
初産でいろいろ大変な部分もあったけど、里帰りしない出産の場合でもメリットはあったよ

我が家ではコロナ禍の状況の中、自宅から実家もかなり離れているため、里帰り出産をしませんでした。

本記事では里帰り出産をするかどうか迷っている夫婦に向けて、里帰りしない場合に感じたメリットを紹介します。

本記事の内容

  1. 里帰り出産しない場合のメリット
  2. 里帰り出産しない場合に事前にやっておくこと
  3. 「里帰り出産しない」が向いている夫婦

里帰り出産しない場合に感じた3つのメリット

私たち夫婦が里帰り出産をしなくて感じたメリットはこちら3つです。

  • 夫婦で出産前後の一番大変な時期を一緒に乗り越えることができる
  • 育児の生活リズムに早くから慣れることができる
  • 夫が産後からすぐにパパになると言う自覚をもてる

夫婦で出産前後の一番大変な時期を一緒に乗り越えることができる

出産前はいつ陣痛が来るかどうかわからないので、不安な日々が続きますが、里帰りをしない場合は夫が側にいるという安心感がありとても助かりました。

陣痛がきた際も病院からすぐに来てくださいと言われたので、すぐに夫を仕事場から呼ぶことができました。

出産後も初産のため赤ちゃんに何が起こるかもまったくわからず、心配な日が続きましたが夫と相談しながら育児をしていくことで不安が少し軽減されました。

里帰りでの実親のサポートも助けになると思いますが、やはり普段側にいる夫の助けがあることで大変な時期も乗り越えることができます。また今後も2人で育児を乗り越えていけると言う安心感を持つことができました。

育児の生活リズムに早くから慣れることができる

産後、退院してからは生活リズムがこれまでとはガラッと変わります。

初めての育児で1日の生活リズムが分からないことも、夫婦でどのようにしていったら良いのか相談しながら生活リズムをつくることができます。

私たち夫婦の場合は朝の起床時間から家事の分担、おむつ替えや沐浴のタイミングなど夫婦二人三脚でやっていくことで早い段階で慣れることができました。

夫が産後からすぐにパパが自覚をもてる

里帰り出産しない場合は夫が父親としての実感が湧きやすくなります。

理由は産後すぐに我が子と触れ合うことで愛着形成を築き上げることができるからです。

実際に私の夫は生まれた瞬間から我が子と対面して、スキンシップを行ったことで父親としての自覚がより確かなものになったと言っています。

 

里帰り出産しない場合に事前にやっておくこと

出産前にやっておいて本当によかったことをいくつか紹介します。

ネットスーパーで食材の宅配を登録しておく

産後1ヶ月は母子とともに外出できないのが基本なので、食事の面ではネットスーパーをフル活用しました。

産後はなかなか時間がとれないので、産前からいくつかのサービスを利用してみて事前に慣れておきましょう。

妊娠中からネットスーパーを始めるべき5つの理由

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夫が家事をある程度できるようにしておく

出産後は昼夜問わず育児に追われるので家事を行う時間は本当に少なくなります。

里帰りしない場合だと親の手伝いもないので、夫が家事をやってくれるとかなり助かります。

家事嫌いだった夫でも時間をかけて習慣化すれば簡単な家事であればこなせるようになり、産後も家事を継続できたことで育児に専念できました。

妊娠中に家事嫌いの夫が家事をするようになった理由

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赤ちゃんがいる部屋の環境を整える

ベビーベットや赤ちゃんグッズの収納、カーペットなど新生児といっしょに過ごすのに適した部屋にしておく必要があります。

我が家では基本的に寝室で寝かせるようにしていたので、リビングにいても赤ちゃんの様子がわかるように事前にベビーモニターを購入しておきました。

格安ベビーモニターでも安心して赤ちゃんを見守りできる理由

ベビーモニターってたくさん種類あるけどどれを選べばいいの?大切な赤ちゃんを見守る機器だから安心して使える機能がほしいよMama Papa高価な機器じゃない格安ベビーモニターでも安心して赤ちゃんを見守り ...

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エアコンの風が当たりすぎないようにだとか、直射日光を避けたりとかを考慮すると今までの部屋のレイアウトとは大きく変わる場合もあるので、事前に部屋の環境を見直し、整えておくことが重要です。

夫婦2人の最後の時間を楽しむ

出産後は夫婦2人だけで過ごす時間ってなかなか取れません。

夫婦二人だけの思い出を最後につくるためにマタニティ旅行をしました。

妊娠8ヶ月でマタニティ旅行を決意した3つの理由

赤ちゃんが生まれる前に最後に思い出づくりの旅行に行かない?Mama Papaそうだね、妊娠中の旅行は普段とは違った思い出ができるね 本記事の内容 マタニティ旅行を決意した3つの理由 マタニティ旅行で注 ...

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「里帰り出産しない」が向いている夫婦

夫が育児に参加しやすい職場環境である

夫の職業にもよりますが、育児休暇が取れたり、会社が近かったり、出張が少なかったりすると夫婦2人で協力して育児ができる体制が築きやすいです。

私の夫の場合はコロナ禍ということもあり、出張も規制されていたので平日の昼間以外は育児に協力してもらいました。

出産後の退院してからの自宅での育児スタートの時期に育児休暇も1週間取得できたので大変有り難かったです。

夫婦2人で育児を楽しみたい

人によっては親の助言が精神的にストレスと感じる人もいます。

今と昔では子育ての考え方ややり方も異なるので、夫婦2人で育てていきたい家庭は里帰り出産しない方がおすすめです。

実家が遠い

実家が遠いと夫は生まれたばかりの子供に会うことができなくなり、愛着形成や父親としての自覚を持つことが遅くなります。

また産後の妻の身体の状態も把握できないため、夫は妻の育児疲れに気付くことができず、産後クライシスに陥る可能性もあります。

初めての孫を楽しみにしている両親にすぐにあわせてあげたいと思いますが、里帰りしない場合子供と妻の体調が落ち着いてから帰省しても遅くはありません。

以上、読んでいただきありがとうございました。

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