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ベビービョルンの抱っこ紐「ONE KAI AIR」を購入した決定的な理由【エルゴOMNI360と比較】

赤ちゃんの抱っこ人で有名なベビービョルンやエルゴはどれを買えばいいの?
Papa
Mama
いろいろと試着したけどベビービョルンの「ONE KAI AIR」が使い勝手が一番よかったよ

我が家では出産してから抱っこ紐を購入しました。

人形でも試せますが、実際の赤ちゃんで試着して見た方がより抱っこ紐の使い勝手がわかリます。

本記事ではベビービョルンの「ONE KAI AIR」を購入した理由と実際に数ヶ月使用してみてのレビューを紹介します。

本記事の内容

  1. ベビービョルンの抱っこ紐「ONE KAI AIR」を購入した決定的な理由
  2. エルゴベビーの抱っこ紐「OMNI360」を諦めた理由
  3. ベビービョルンの抱っこ紐「ONE KAI AIR」を使ってみてわかったこと

 

ベビービョルンの抱っこ紐「ONE KAI AIR」を購入した決定的な理由

人気の抱っこ紐ブランドのベビービョルンとエルゴですが、どちらにしようか迷っているママやパパは多いと思います。


エルゴベビー「OMNI360」とベビービョルンの「ONE KAI AIR」は抱っこ紐のトップブランどとして有名なので多くのパパママは抱っこ紐を購入する時の候補に上がると思います。我が家では実際に試しに使ってみた結果、ベビービョルンの「ONE KAI AIR」を購入しました。

実際に店舗で試着してみた結果、我が家では以下の理由でベビービョルンONE KAI AIRを購入しました。

ココがおすすめ

  1. 装着方法がめっちゃ楽
  2. フルメッシュ仕様で通気性が抜群
  3. 装着時の赤ちゃんのフィット感が高い

詳しく解説しまう。

①着脱がめっちゃ楽

抱っこ紐で拘っておきたいのが装着性です。

1日に何度も着脱したり赤ちゃんを抱っこすることになるのでいかに安全かつ簡単に装着できるかが重要です。

ベビービョルンの「ONE KAI AIR」の着脱方法で良いと感じたところは一度完全に装着してからバックルを外せば赤ちゃんを抱き入れる部分だけ可動でくることです。

背面ベルトは長さを調節するだけで最初にショルダー部分を装着するので以降に背面ベルトを使う必要はないです。

すべてのバックルは、片手で着け外しできるので、片方の手で赤ちゃんを支えてもう一方の手でバックルを装着できます。
ひとりで赤ちゃんを抱っこ紐を入れる場合でもめっちゃ楽にできます。

また、夫婦間で共用する場合でもベルトの調整で簡単にできます。

装着方法については公式Youtubeにムービーがあるのでぜひ参考にしてください

慣れれば1分ほどあれば抱っこ紐を装着して赤ちゃんを抱き入れることができるので、ストレスフリーで抱っこ紐を利用できます。

フルメッシュ仕様で通気性が抜群

ベビービョルンの「ONE KAI Air」は赤ちゃんと接するお腹側にも生地があり装着時は赤ちゃん包み込むような感じです。

赤ちゃんを抱いていると赤ちゃんの体温でけっこう熱くなってきます。

「ONE KAI Air」はメッシュ生地でできているので通気性が良く、汗ムレの不快感を軽減してくれます。
赤ちゃんは大人と違って温度調節機能が弱いので暑さやムレなどで不快感を感じさせないようにできます。

③装着時の赤ちゃんのフィット感が高い

ベビービョルンの「ONE KAI Air」は赤ちゃんの後頭部にも生地で覆うため、首すわり前の赤ちゃんの頭もしっかり支えレルので安全性が高いです

抱っこ紐を装着しながら歩くとけっこう赤ちゃんの頭が揺らされます。

我が家では新生児から抱っこ紐デビューだったのでフィット感の高い「ONE KAI Air」が最適でした。

エルゴベビーの抱っこ紐「OMNI360」を諦めた理由

エルゴベビー「OMNI360」を試着して以下の問題に気付き、最終的にはベビービョルン「ONE KAI AIR」の購入に至りました。

問題①:夫の体が硬いので背中に手をまわしてバックルにとどかない

エルゴベビーの装着方法は赤ちゃんを抱き入れしてから背中に手をまわしてバックルを止める必要があります。

この作業は体の硬い大人の場合はバックルになかなか手が届きません。

装着や取り外しの時に毎回この作業が必要ですが、さすが誰かに着脱を手伝ってもらうのは現実的でないのでパパ的にはエルゴベビー「OMNI360」はNGでした。

実際に試着してみてこの問題に気づいてよかった
Papa

問題②:妻の体型が小柄なので腰ベルトがしっかり閉まらない

エルゴベビーは海外メーカのためサイズ感を日本人の体型からすると少し大きめです。

私(妻)の体型だと腰ベルトを一番キツくしてもゆるい感覚がありました。

それに対してベビービョルンのONE KAI AIRは日本人の体格を考慮した専用モデルなのでパパやママが共有で使ってもサイズ感がちょうどぴったり合いました。

 

ベビービョルンの抱っこ紐「ONE KAI AIR」を使ってみてわかったこと

実際にベビービョルンの「ONE KAI Air」を2〜3ヶ月使ってみてわかったことを紹介します。

抱っこ紐を購入されるときに参考にしてください。

よだれカバーで赤ちゃんの口が生地に触れるので防止策が必要

生後1か月ぐらい過ぎると赤ちゃんの唾液の分泌が多くなってくるので、抱っこ紐や洋服によだれがついていまいます。

抱っこ紐を清潔に保つためにも、抱っこ紐用よだれカバーが必要です。

よだれカバーの種類によってはうまく抱っこ紐に装着できない場合もあるので抱っこ紐ブランドが販売しているものがおすすめです。

冬の寒い時にはカバー装着が必須

抱っこ紐だけだと手足は剥き出し状態になります。

赤ちゃんは体温調節は苦手なので寒い冬の季節は防寒用に抱っこ紐カバーの装着が必須です。

抱っこ紐カバーはベビーカー用と兼用できるグッズの方が荷物がかさばらないのでおすすめです。

 

長時間はパパやママの体力的に限界

新生児期は体重が軽いので気になりませんでしたが、乳幼児期になるとどんどん体重が増えてくるのて、長時間ぶっ通しで、抱っこ紐を装着して歩いていると肩が辛く感じるようになります。

赤ちゃんも抱っこ紐で少し締め付けられて、ムレてしまうので長時間の装着は控えるようにしてます。

出かける場所や滞在時間によって抱っこ紐とベビーカーを使い分けるようにしましょう。

抱っこ紐は『外』と『室内』で分けた方がいい

抱っこ紐は外出時に使うのがメインですが、赤ちゃんのよだれやうんちが漏れてしまった時などいろいろと汚れてしまいます。

赤ちゃんが触れる物はできるだけ清潔感を保っておきたいので、我が家では室内の抱っこ用に外出時に使う抱っこ紐とは分けて使用しています。

室内用の簡易的なおすすめの抱っこ紐はこちらです。

室内用に買っておけば寝かしつけのときの抱っこするときに大変役に立ちます。

我が家ではPOGNAE (ポグネー) STEP ONE Air ステップワンを室内用の抱っこ紐として購入しました。

密着感が高くて安心して赤ちゃんを抱き入れできますのでおすすめです。

 

 

以上、ベビービョルンの「ONE KAI AIR」のレビューでした。

読んでいただきありがとうございした。

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