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子供の写真や動画のデータを最適に保存していく方法【2020年版】

子供が生まれて写真や動画を撮る記載が多くなったけどどうやって保存していけばいいの?
Mama
Papa
子供の写真の最適な保存方法を紹介しよう。

本記事では家族の写真や動画についてどのように残していいのか最適な方法を紹介するのでぜひ参考にしてください。

本記事の内容

  1. 撮影機器はできるだけ統一する
  2. 写真の保存方法はGoogleフォトが2020年時点では一番良い

子供の写真や動画はついつい撮影してしまいますが、その後の保存方法や閲覧方法って悩む親は多いと思います。

最適な保存方法を決めておかないと発生する問題
  • スマホやカメラの容量がいっぱいになる
  • 夫婦で同じ写真を残してしまう
  • 家族で共有できてない写真がある
  • 大切な家族の写真を消してしまい可能性がある
  • データが溜まってから整理するとめちゃくちゃ時間がかかる

普段から時間をいくらでもかければどんな方法でも整理はできますが、育児に追われる生活の中ではなるべく時間をかけたくないのが本音です。

できれば子供が生まれる前からでも夫婦で写真や動画の保存方法を話し合っておくことをおすすめします。

撮影機器はできるだけ統一する

子供を撮影する機器はなるべく統一したほうが、保存作業に使う時間が節約できます。

これだけで大丈夫

  •  基本はスマホ1台で十分
  •  写真や動画にこだわりたいなら一眼レフカメラやGoproを併用する

我が家では夫婦そろってiPhoneを使って撮影しています。

iPhoneはシリーズがすすむにつれて写真、動画機能もどんどん進化しているので広角、望遠機能や簡単なポーレート(ぼかし)機能がつかえます。

子供をつれて外出するときは荷物も増えるので撮影機器もできるだけ携帯性にすぐれたスマホ1台あればいつでも写真や動画を取ることができます。

解像度もタブレットPCやPCで閲覧するレベルであればカメラ機能が充実したスマホで十分すぎるスペックです。

 画質にこだわりたいなら

スマホより一眼レフカメラで撮影する方がおすすめです。
一眼レフカメラを使うメリットを簡単に紹介するとこんか感じです。

  1. ズームしても綺麗
  2. ぼかしが鮮明
  3. 暗所でも明るい

スマホカメラも進化していますが、レンズのサイズが単純に違うので上記の性能は一眼レフカメラが勝ります。
詳しく解説します。

ズームしても綺麗

一般的にスマホのデジタルズームとは違ってレンズの物理ズームなのでズームしても画像が荒くなることがなりません。

少し遠くに離れた子供でも自分の好きな距離感で写真を撮ることができます。

ぼかしが鮮明

ぼかしを使うと背景をぼかして被写体をくっきり撮ることができます。

最近のスマホでもデジタル処理で機能はありますが、見比べてみるとやはり一眼レフのぼかしの方が自然でふんわりした仕上がりになります。

普段の何気ない子供を姿でもぼかしを使って写真を撮るぐっと印象が変わります。

子供のいろんなバリエーションを撮りたい親にとってがとてもおすすめです。

暗所でも明るい

一眼レフではシャッタースピードを切り替えることで光の取り込む量を調整することができます。

なので夜に撮影した写真でも被写体や背景を明るく取ることができます。

動画も撮影して記録に残したいのなら

子供の写真だけでなく動画も残しておきたい親も多くいます。

基本がスマホでいけますが、こだわりの動画を残しておきたいという人は一眼レフカメラでの動画撮影がおすすです。

一眼レフカメラならではのぼかしを使ったムービーはプロ感がグッとでます。

ぼかしを駆使して撮影した動画をYouTubeにアップしているので参考にご視聴ください。

おすすめの一眼カメラは?

我自身が愛用しているのはソニーのα6400とシグマの16mm F1.4 DC DN の組み合わせです。


ソニーのミラーレス一眼αシリーズの中でも6400はコスパがよく初心者でも購入しやすいです。
シグマの単焦点レンズ16mm F1.4 DC DNを使えばぼかしの使った本格的な写真や動画を撮影できます。

我が家ではiPhone は普段の何気ない子供の写真用に使い、記念の行事や旅行などの時は一眼カメラを使用するように使い分けでます。

少し変わった動画を撮りたい時はアクションカメラで撮影

一眼カメラはけっこう重量があるので自分が激しく動くときにがあまり向いていません。

そんな時はアクションカメラのGo Proを使えばコンパクトで軽量なので自分が激しく動いていても動画の撮影ができます。

子供と一緒に海や山にお出かけした時でもGo Proひとつあれば歩きながら気軽に動画を撮影できます。

 

写真の保存方法はGoogleフォトが2020年時点では一番良い

 

2020年時点ではGoogleフォトが一番良い

理由はこちらです。

ココがおすすめ

  • 料金が無料
  • 写真と動画が容量無制限に保存できる(圧縮高品質モード)
  • アプリで複数のデバイスから閲覧できる
  • 日付順や撮影場所など検索が便利

Googleフォトの写真は1,600万画素で動画は1,080pを超えたサイズは自動でサイズダウンされますが無料で無制限に保存できます。
サイズダウンされてもスマホやタブレットで閲覧する分には全然問題ありません。

Googleフォトに常にアップロードしておき写真や動画をみたい時は豊富な検索機能を使います。
日常的に撮影した写真にゃ動画を日々細かくフォルダ分けしていくのは時間がかかりすぎるのであまりおすすめはできません。

おすすめの保存方法は子供用にGoogleアカウントを作って子供専用のGoogleフォトにします。
他の関係のない写真にまぎれることなく子供の成長を見やすくなります。

Googleフォトサービスは2021年6月1日より無制限ではなくなります

Googleが公式に発表していますが、他のストレージサービスと同様に容量に応じて有料化になります。

2021年6月1日までに保存した写真や動画は無制限の対象なのでそれまでGoogleフォトを利用するのが良いです。

以上、読んでいただきありがとうございました。

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