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男性が育児休暇中に有意義に過ごすための方法【母子退院後に1週間取得】

男性の育児休暇ってまだまだ取得率が低いけど、実際に取得して見てどうだった?
Mama
Papa
短期で育児のスタートアップがができたのでとても有意義に休暇を過ごせたよ

産後、妻と子が産院から退院して育児休暇を1週間ほど取得しました。

大半の男性(パパ)は育児休暇を取得しても1週間ぐらいの期間ですが、人生の中では育児にじっくり向き合うことのできる貴重な時期です。

本記事では1週間の育児休暇中でも有意義に過ごせる方法を紹介します。

本記事の内容

  1. 育児休暇を取得したきっかけ
  2. 育児休暇は戦略的に準備して取得する
  3. 男性が育児休暇中に有意義に過ごすための方法
  4. 男性が育児休暇を取得してよかったこと
  5. パパが育児休暇を取得したママのメリット

育児休暇を取得したきっかけ

私自身が育児休暇を取得しようと思った理由はこの3つです。

  • 妻が里帰り出産しないので最初から夫婦で育児をする必要がある
  • 妊娠中からママの大変さがわかり、産後もサポートしたかったため
  • 父親としての育児スキルを短期で上達するため

妻と子が退院して1週間ほど育児休暇を取得して育児に専念しました。

統計上は男性が育児休暇を取る割合ってまだまだ少ないですが、里帰り出産でない場合はぜひ積極的に育児休暇を取得しましょう。

育児休暇は戦略的に準備して取得する

育児休暇を取得する場合に大半の男性は休暇中に仕事をどうしようと不安に思います。

結論、事前の職場で準備を進めておけば大丈夫です。

育児休暇を取得予定の男性は以下を参考にしてください。

  • 職場(直属の上司)には事前に育児休暇を取る旨を伝える
  • 事前に引継ぎをして他の人でもできるようにする
  • チャットを使って会社にいなくても仕事ができる環境にしておく

基本的なことですが、会社全体として考えれば人や場所に縛られない働き方を推進する方がメリットがあります。

逆に1週間その人が居なくなって業績に影響するような働き方をしている方がおかしいです。

あと、自分が育児休業を取得することで育児で休みを取る従業員の気持ちが十分に理解できるようになります。

男性が育児休暇中に有意義に過ごすための方法

”育児休暇”は育児の合宿をする気持ちで挑んで行動すれば有意義に過ごせます。

具体的な行動を詳しく解説します。

育児の実践経験をひたすら積む

新生児で世話する内容はとても多いですが、育児休暇中に実践経験を積むのが育児スキルを上達させる一番の近道です。

私が実践した育児の内容です。

  • 沐浴
  • おむつ変え
  • 洋服着せ替え
  • 健康チェック(体温、おしっこ、便、皮膚)
  • 抱っこ
  • 寝かしつけ
  • 泣きやませ
  • 玩具遊び
  • 絵本の朗読

どの項目も完全ビギナーだった私でも育児期間中に何度もこなすことで短期間でも習得できました。

知識を蓄えることも重要ですが、実践の場でアウトプットすることで効率的に習得できます。

赤ちゃんのことを学ぶ習慣をつける

育児中に新生児のトラブルはつきものです。

夫婦揃って何かと不安に多い時期ですが、赤ちゃんに関して多く正しい知識を身につけていく必要があります。

”そんなことのママに任しておけばいい”という考え方はまずいです。

ママは授乳や自分の身体のことで精一杯です、パパが率先して情報を仕入れましょう。

赤ちゃんの知識を学ぶための手段はいろいろあるのでそれぞれのメディアにどんな情報が掲載されていくのか確認しておきます。

  • 産院でもらう育児マニュアル
  • 書籍
  • 育児の雑誌(たまひよなど)
  • ネット記事(医師や助産師監修)
  • SNS(インスタ、ツイッター)
  • 育児アプリ
  • 親戚や知人の先輩パパ、ママ

パパにおすすめなのは休暇後に隙間時間にいつでも学べるスマホの育児アプリを活用する方法です。

妊娠中から出産後の育児まであらゆる情報が簡単に手に入るのでぜひ活用ください。

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育児だけではなく家事もこなす

育児において母乳以外のことは男性がすべてできます

我が家の場合は完全母乳だったので、ママは産後の疲れた身体で数時間おきに母乳をあげるため産後も継続してハードワークです。

夜の十分に寝れずにママは家事をする余裕もないので家事は基本的にパパがすべてやります。

家事嫌いのパパでも妊娠中に時間に余裕がある休暇中にこなせるようになれば慣れてきます。

予め家事に慣れておけば育児に追われる休暇中でも家事を効率的にこなすことができます。

別の記事でパパがうまく家事をこなすための方法を紹介しているでぜひ参考にしてください。

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育児休暇後のシミュレーションをする

育児休暇が終わればパパの育児は終わりません。

仕事があっても家庭で過ごす時間は育児をこなしていけるように夫婦でシミュレーションをしておきます。

産後の育児生活スタイルはガラッと変わるのでこれまでの1日のタイムスケジュールは通用しないです。

突然泣き出したりなど予期しない赤ちゃんの行動に合わせて自分の行動も赤ちゃんもあわせる必要があります。

育児をするために必要なグッズで足りないものがあれば休暇中にママといっしょに選んんでまとめて購入することもできます。

大切なこと

赤ちゃんばかりに愛着が湧いてママへの気遣いも忘れないこと

育児に追われてバタバタする中でママへの気遣いが疎かになりがちです。

ママの身体は産後すぐに完全回復するものでもないので心身ともに十分なケアを心がけましょう。

男性が育児休暇を取得してよかったこと

私自身が育児休暇を取得してよかったと思うことは以下の3つです。

  • ママの育児の大変さが理解できた
  • 我が子の日々の成長記録を楽しめた
  • 夫婦の育児協業体制の基礎固めができた

ママの育児の大変さが理解できた

育児の中でもママの授乳の大変さがわかります。
赤ちゃんが欲しい時に飲ませないといけないので、十分に寝る時間も取れません。

それ以外でも赤ちゃんが飲まない時でも3時間おきに乳腺炎の予防で搾乳しないといけないです。

パパが仕事で会社に行っているときでもずっとこの生活を続けると思うと大変さがわかります。

我が子の日々の成長を楽しめた

新生児は毎日どんどん成長していきます。
顔の表情とかも毎日変わって全然飽きません。

我が子とじっくり過ごしながら日々成長していく姿を見れるのも育児休暇中の最大の幸せです。

写真を撮影するときは月齢フォト用のグッズが安く販売されているのでおすすめです。

月齢フォトグッズで撮影

 

夫婦の育児協業体制の基礎固めができた

産後のすぐに夫婦でも育児をいっしょに行うことで、今後の協業体制の基礎固めができます。
育児の実践をしながら夫婦で役割を決めていった方がお互いが納得して行えます。

また育児教育に対しての夫婦お互いの価値観をぞれぞれです。
お互いの思いを伝えて今後どういう体制で子育てを行っていきたいのかじっくり話し合えます。

パパが育児休暇を取得したママのメリット

男性が育児休暇を取ることでママにもメリットがあります。

ママのメリット

  • 家族形成の最初の時期に一緒に過ごせて安心
  • パパの赤ちゃんへの愛着が見れて嬉しい
  • 育児が不安の中でパパに頼れる

以上、読んでいただきありがとうございました。

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