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バースプラン夫は何をすればいいの?【実際の作成の流れを紹介】

シンはバースプラン書いてみてどうだった?
Mama
Papa
初めは少し戸惑ったけど書いてみて出産に対してイメージが変わったよ

本記事の内容

  1. そもそもバースプランって何?
  2. バースプラン作成の流れ
  3. 実際に書いたバースプラン

 

1.そもそもバースプランって何?

お産をシミュレーションするマタニティ中の大切なイベントです。

お産の前に予め病院にお産の時にして欲しいことやして欲しくないことを伝えることができます。

ママだけではなくて、パパや家族も記入する場合があります。

出産を初めて迎えるパパはバースプランって聞いて何?って思うのが当然です。

私自身も妻からの一言でバースプランを知り、そのときはお産についてはほぼ知識ゼロでした。

バースプランをきっかけにもっと勉強して妻が安心してお産に望めるようにどのようにサポートしたら良いのか意識が変わりました

バースプランへの戸惑い

父親の中にはバースプランを作成することに対して戸惑いを感じた人も少なくはありません。

そもそもパパも書く必要があるの?

お産のイメージって具体的にどんな感じ?

病院でどこまで実現できるの?

 

そんな戸惑いを感じる父親のためにもわかりすくバースブランの完成に至るまでの流れを紹介します。

2.バースプラン作成の流れ

私たち夫婦が実際に経験したバースプランの流れです。

step
1
バースプランの記入用紙を受け取る

妊娠26週目の産婦人科外来でバースプランの記入用紙を受け取ります。

記入用紙の内容は病院によって異なります。

step
2
お産の流れを確認する

バースプランを作成するためにはお産の基本的なことを知っておかないといけません。

インターネットのサイトや本なのでお産の流れを確認します。

お産の進み方には段階があり、それぞれの段階に合わせて関わり方を変えていくことが大切です。

私たち夫婦はゼクシィBabyの無料情報雑誌を活用しました。

イラストが豊富で初心者にもわかりやすく解説されています。

ゼクシィBaby無料情報雑誌

step
3
妻に相談して一緒にバースプランを考える

妻からの要望を聞いてみました。

  • お産は最初から付き添ってほしい
  • 直接見えない位置にいて欲しい
  • 辛いときにサポートして欲しい
  • 生まれきてすぐに家族全員で写真を撮りたい

  • ビデオ撮影をしてほしい
  • へその緒を一緒に切りたい

立ち合い出産を考えていたので1から5の要望を即OKでした。

けど5の要望だけはどうしても無理そうだったので妻に正直に話してへその緒は妻だけできるプランにしました。

step
4
妊娠36週の助産師外来で相談しながらベースプランを決める

作成したバースプランをもとに助産師といっしょに具体的なイメージを作り上げていきます。

病院によってできることできないことはあるのでここで最終確認します。

3.実際に書いたバースプラン

私が実際にバースプランに書いた内容です。

他にもネットに記入例があるので自分たちに必要なプランをできるだけ時間をかけて調べてから記入しましょう。

  • 立ち会い出産をしたい
  • 出産中妻の手を握らせてほしい
  • 妻の様子やお産の進捗に合わせてできることを教えてほしい

バースプランを書いて感じたメリット

父親としてバースプランを書くことのメリットです。

  • お産の流れのシミュレーションができた
  • 妻の出産に対して前向きな姿勢になれた
  • 夫婦の理想の出産やフォロー体制が整えられた

一般的に男性にとって普段の生活では出産に関しての話はそこまで接することはないです。

妻が妊娠してから妻の身体やお腹の赤ちゃんのことは常に気になりますが、出産までの流れを具体的にイメージできている父親は少ないはずです。

このバースプランの作成を妻と一緒にやることで出産に対しての妻の気持ちをより深く知ることができました。

そして出産まで妻のフォローを最大限にして準備万全でお産を迎えれるような体制を夫婦で整えることができます。

以上、夫視点のバースプラン作成の流れの紹介でした。

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