妊活

【不妊治療日記】初めての訪れたクリニックで多嚢胞と診断された体験

不妊治療に悩む女性たちに少しでも役立てばと思い、実録の妊活日記を書いています。

今回の記事は初めて不妊治療クリニックに行ったときのことを紹介します。

不妊治療クリニックに行ったきっかけ

結婚式が終わったら妊活を開始しようと思っていたため、結婚式終わるまでは避妊をしていました。

元々生理不順で生理周期は40日から90日とほぼばらばらで生理がこない月もありました。

20代前半に婦人科に行った時は医師からエコー、採血(採血内容わすれました( ;;))は結果が問題ないため妊娠したくなったらピルを内服して生理をコントロールしたらすぐにできるよと言われ、鵜呑みにしていました。

結婚式が終わったらすぐに妊活できるよう20代前半に受診した婦人科受診から数年が経過していたため不妊治療クリニックに受診しました。

また、旦那さんには生理不順だから念のため不妊治療クリニックに行って結婚式が終わったらすぐに治療できるようにしとくね〜と軽い気持ちで伝え受診しました。

多嚢胞性卵巣症候群疑と診断

初診の時のエコーでは卵巣内にネックレスサインがあり多嚢胞性卵巣症候群疑いと言われ詳しく検査していくことになりました。

ネックレスサインとは多数の排卵しきれていない卵胞が数珠のように繋がりネックレスのように見える状態のことです。

排卵できていないという事は簡単に言うと妊娠しにくいと言うことです。

私はこの時、将来は子供が欲しいけどできなかったらどうしようとすごく焦り、涙ぐむこともありました。

多嚢胞性卵巣症候群は症状として

  • 無月経
  •  月経不順
  •  不正出血
  •  多毛
  •  ニキビ

があり私は月経不順とニキビ2つがあてはまっていました。

タイプとして大きくは2つのタイプがあると言われていて、肥満体質と痩せ体質があるそうです。

①肥満体質

糖質の過剰摂取や体質で肥満になり高血糖状態が続き、ホルモン分泌が過剰になり卵巣から卵が排卵しにくくなります。

②痩せ体質

ストレスホルモンとの関係性で血糖値が上がりやすい結果卵巣から排卵しづらくなり排卵が遅くなります。

私は体質的には②の痩せ体質かなと思いました。

PCOSは病気でなく症候群なのでそう言う体質、傾向と言うことだそうです。

この時の医師からの説明は、腹腔鏡手術をして卵巣内にある複数の卵胞を焼いて一時的に卵の数を減らします。

術後は70%の確率で自然排卵がおこって、90%は経口排卵誘発剤が効きます。一年くらいは効果は持続します。その時にタイミングをとっていくのが良いでしょうと言われました。

私は今までピルを内服すればすぐに妊娠できると思っていたので、手術をしなきゃ赤ちゃんを授かることができないのかなと思いとても動揺したことを覚えています。

しかし、家に帰りPCOSでもタイミングのみで妊娠することができた人、しっかり卵を大きく育てるために排卵誘発剤を服用することで妊娠することができる人もいること、上記を何回か試してもダメな人が手術をすすめられることもると学びました。

私の中で、今回初めて行ったクリニックは、タイミングや薬のことは説明なしにただ初めから手術をすすめてきた医師には不満をいだき、多嚢胞性卵胞症候群を確定する検査のみ行い転院することにしました。

AMH、PRLの採血、LH-RHテストの結果、多嚢胞性卵巣症候群と確定しました。

20代前半に受診した時はエコー上問題なかったのに数年で変わってしまうんだなとこの時はとてもショックでした😢

不妊治療クリニックに行って良かったこと

私は元々生理不順もあったので、妊活=不妊治療クリニックに行くと言うのがありました。

不妊治療クリニックに行ったおかげですぐに、不妊の原因が分かりその原因に対しての治療をすることができるのがメリットだと思いました。

ただクリニックによっては治療の方針がとても違ってくるので、診断された原因に対しての治療をそのクリニックだけでなく、他のクリニックはどう言うことをしているのか調べていき、夫婦で納得した治療を進めていくことが大切だと思いました。

不妊治療は最初はすぐに治療すれば授かることができると思っていましたが、そんなことはなく、先のみえない治療になり、心も体も疲弊していきます。

不妊治療を乗り越えるのは夫婦の絆が何より大切だと思います。また、検査や治療をする時にはクリニックの雰囲気や先生との相性も大切になってくるので旦那さんとしっかり話し合った上で決めていくとかなと思います😊

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